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ロゴデザイン作成事例集:こうしてロゴを考えました。

今まで作成したロゴマーク、ロゴタイプなどロゴのデザインを紹介しています。

国立大学、進学塾、保育施設など教育関連のロゴデザイン事例-4作品。

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国立大学、進学塾、個別指導塾、院内保育施設など教育関連のロゴデザイン4作品。地域との交流を表現したデザインや合格をテーマにしたデザイン、楽しさを表現した元気な印象のロゴなど。

 


 

 

国立大学「九州工業大学理数教育支援センター」のロゴマークデザイン

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【クライアント業種】:国立大学
【ロゴデザイン内容】:ロゴマークデザイン
【ロゴデザイン詳細】:国立大学の理数教育支援センターのロゴマークを作成しました。大学の教育支援センターということで、先進的なイメージとあまり奇抜にならないデザインで。そこで考えついたデザインは2つのラインを組み合わせ動きをつけたデザイン。組合わさった中心の菱形は教育支援拠点を表現しました。中央から小さな球体が広がっていくイメージでこの小さな丸は情報の発信という意味です。2つの楕円のラインは地域ネットワークを表しています。

 


 

塾の名称の道場のイメージを黒帯で表現した進学塾のロゴマークデザイン

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【クライアント業種】:進学塾
【ロゴデザイン内容】:ロゴマークデザイン
【ロゴデザイン詳細】:中学受験の塾のロゴマークを作成させていただきました。
早稲田・慶応に絞り込んだ専門的な塾ということ。また塾とは呼ばずに道場とした名称。この専門性と力強さをロゴマークにどう表現使用かと考えたところ、いくつかのイメージの中からピンときたのが道場をイメージした黒帯と、合格をイメージした力強い二重丸をモチーフにするアイデア。武道の黒帯をモチーフに黒帯の背景には合格を意味する二重丸を金の筆文字のデザインで施しました。

 


 

合格した喜びをハイタッチで表現した個別指導塾のロゴマークデザイン

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【クライアント業種】:個別指導塾
【ロゴデザイン内容】:ロゴマークデザイン(既存文字の組み合わせ)
【ロゴデザイン詳細】:個別指導塾というと特に先生と生徒のつながりが強い印象が浮かびます。その個別指導塾のロゴマークをどういう風に表現しようかと考えた時に思い浮かんだのが先生と生徒がともに喜びを分かち合っていることをロゴマークに表現しようと考えました。思いついたのが先生と生徒がハイタッチしているイメージでした。
ハイタッチは希望校の合格を表します。塾の先生と生徒さんが合格を祝してハイタッチしているイメージと塾名の頭文字の「A 」を組み合せてシンプルにデザインしたロゴマークです。先生が生徒とともに手を取り合って頑張ることで見えてくる希望の光をオレンジ色の球体で表現しました。

 


 

元気で楽しく遊んで欲しいということを子供の笑顔と虹で表現した病院内託児施設のキャラクター風のロゴマークデザイン

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【ロゴデザイン内容】:ロゴマークデザイン(既存文字の組み合わせ)
【ロゴのプラン内容】:ロゴマークデザインプラン(既存文字の組み合わせ)
【ロゴデザイン詳細】:キッズルームのイメージと元気な子供たちのイメージをロゴマークに表現しました。大きな木はしっかりと根がはり(地域に根ずく)葉をひらき実をつけるという成長を意味しています。小さな子供の成長期に「大きな木」のようにしっかりと安心して預けられるキッズルームということを表現しました